ぼんやりと思っていたことをブログの方でまとめようと思う 1章で最原たちは「赤松が犯人である」という結論に辿り着いてしまった。 これは1章時点でどうやっても回避できなかった結末なのだろうか? 1章での情報量で最原たちが黒幕に辿り着く方法はないか考えていたら、ある事に気づいた。 捜査中の最原の口ぶりから
大手を振って闊歩 道徳的思想統べる代弁者 割れる匿名の海 さながら電子的モーゼの奇跡 改宗せぬ者には自己批判の割礼を 統括を 社会適合戦争 人道的思想コンプレッサー 人生ベットの椅子取りゲーム ぼやかされた墓石の数だけ栖む 社会性の犠牲者 中指立てて 地獄と嘆き 前に進む者嘲り笑うも 依然消えぬ猜疑
無い
芸術で争いをするのは愚かで無意味である なぜなら、例えばサッカーやバスケならば「相手のゴールにボールを入れる」という 他人から見ても明確な勝利基準があるが、芸術の場合そうはいかない すべて受け取り側の感性の問題、消費側の胸三寸である 音楽理論がこうだ、デッサンがこうだと言って「技術力」にケチをつける
芸術の争い
人間の大半は一生椅子取りゲームして終わる人生です 椅子を求めて蹴落とし合っているだけ しかし椅子取りゲームを降りるという選択肢もあるわけだ 床に座ったっていい そっちの方がずっとよいだろう
椅子取りゲーム
「無能」という言葉にとても惹かれる 見れば見るほど、その文字のうつくしさに見惚れる
無能
この記事は、音楽理論を1ミリもわからない僕が勉強のために ない頭を必死に回転させてコード進行について考察するものです ほんまに何も知らんので的外れなこと言いまくってても知りません 強い人がいればコメントとかでここちがうよ~って言ってくれるとかなり精進になります 今回は「イワシがつちからはえてくるんだ
イワシがつちからはえてくるんだ考
命を減らす黒い鮫から逃げ切れた夜はない 石蕗の花ひとつにさえ心揺れる 洗いざらした下着のような恥さらしの歌 それを恥と呼ぶことこそが恥と知れよ 生まれた日も死ぬ日もきっと今日だろう それでも明日に託すのをやめられない、愚かな僕らだ まぶたの裏満たす情景を 描ける言葉はない 転んでは爆ぜて燃え揺れる
xoxo
言葉が足りない とぼくが言うと こんなに長く書けるのに? とあなたは言う いやそうじゃないんだ 長く書かなければならないほどに、言葉が足りないのだ ほんとうはすべてを一語で済ませたいのに この気持ちをあらわす言葉なんてどこにもありはしない だから止むを得ず 其れに近しい紛い物の言葉たちを 引っ張り出
言葉が足りない
植物はいつもにぎやかで 青空の雄弁さといったらないが 人はみんな黙っている にこやかに見えるが 彼らは音を聞いていない 楽しそうに喋って見えるが 彼らは音を発していない 彼らは互いに ただ 寂しさを発し 寂しさを聞いていた 人は本当はいつもひとりだと だれもが生まれた時から知っていたから 凍えそうな
沈黙
暗い夜道にあなたと二人 燈りの側へ 暗い夜道にあなたと二人 鏡合わせの光 淡い夢と見紛うほど 薄暗い月 ああ 祈りさえ許されない別れ 今際に咲くシネラリア 朝に灼かれても尚もまだ 消えることのない日々を 忘れる事の出来ないまま今日も 独りの夜に沈む 瞼を泳ぐのは飴細工のような魚 夜空を翔ける流れ星よ
丑満時
胸に残る想いが 消えることない呪いが 今でも僕を押し上げて 心を焦がすのさ グッデイ 争いや諍いで満ちてく時代の中 眼の前の確かな幸せを感じている いつか終わる命の中でも 変わらぬ愛があると 心の深くで 知っているから 悲しい言葉 怨嗟の声や 嘆きに満ちた世界で 子供の笑い声 忘れたくない あぁ 言
斜陽
数週間前、幸福について完全に理解したので記録的に書く 我々はまず人生の中で暫定的に「これさえあれば幸福になれる」という形で幸福を具現化する お金、彼女、内定、学歴、色々あるだろうが現時点で手が届いていないものだ そしてそれを持つ者を羨みながら自分を「満たされていない」と感じ生きている 結論から言うと
幸福について-1
色の選択は絵の雰囲気を構成する上で重要な要素を占める 色に著作権はないので、適当に有名絵師のパレットをパクってきても全く問題はないが、 自分でもなんとなく色に対するイメージを持っておくとやりやすい 例えばこのキャラが胸に下げてる宝石のようなものの乗算の部分 色々な色で見てみよう 左から、下地の色をそ
絵の雰囲気に合わせた色の選択
例えばこんな風に打ち込んだギターがあったとして もう少しノリを出したい、ギターっぽくしたいという時は「ストローク」をかけるとよい こんな感じの設定にしてノート全体にストロークをかける その他にもリズムを出すため短いノートを挟んだり色々するとこうなる
打ち込みのギター
なぜかFC2にアップするとドットがぼけてしまい若干キレている 僕はドット絵など微塵も得意ではないが最近練習しているので気づいたことなど 線画のなじませが結構重要だと見る これは真っ黒な線画に色を載せた時 これを適宜絵にあわせて色を変えてやる 先程と比べるとだいぶそれっぽくなったのではないだろうか 色
ドット絵をドット絵っぽく見せる
例えばこんな風に打ち込んだメロディがあるとする このメロディを再生するとこうなる これにもう少しノリをつけたい、リズムを良くしたいと思う場合は、所々に「3連符」を使ってみたり、 短いノートをメロディの出だしに置いて勢いをつけると良い ↓ これくらい弄るとこうなる 先ほどと比べるとなんかいい感じになっ
メロディの打ち込みの小技
1.グロー レイヤーを複製し、グローでぼかす それの不透明度を下げる 全体的に柔らかく見える 使いやすい 2.輪郭 キャラを前に出したい時などに便利 線画レイヤーにCtrl+クリックで範囲選択し、「選択領域を1ピクセル膨張」をいいところまで繰り返し、 それを塗り潰す だいたい結構グチャグチャなので、
イラストに対し手軽にかけられる効果
何故皆往々にして自分の生み出した「作品」を自分よりも下の位にあるものだと考えているのだろうか 自分が作ったから自分の支配下であるというのは大きな勘違いである その理論で行くと、あらゆる人間は自分を作った親よりも下位であり親の奴隷であることになってしまう 作品というのは時として自分より高位の存在になる