「回文の作り方」というものがあった。中々面白い。 僕は回文とか洒落とか俳句とか、そういう言葉遊びがけっこう好きだ。 まず、エディタに (()) という二重括弧をたくさん作っておきます。 そして、 (やりかた()たかりや) のように、ひらがなで言葉を当てはめます。 使いたい言葉を片方に入れて、逆転させ
「生きてることが辛いなら」だとか、「僕が死のうと思ったのは」だとか、そういう曲が好きだ。 というとまるで厨二病のようだし、実際そうなのかもしれないが、ともかく好きなもんは好きだ。つまり、否定ではない歌。どれだってそうだ。希望を歌う歌は絶望を否定する。僕等の純粋な感情を否定する。前に進むのではなく、い
死
曇り。どんよりとしている。 夢。なんだっけ。見たのは見た。ああそうだ、就活の話です。グロテスクとエロチック。 amazarashiのCDを沢山買ってまだ全部聴けていないのでゆっくり消化している。 「ナガルナガル」ははじめ聴いた時微妙だったが、今になってだいぶ好きになった。 着飾るもんや格好つけるもん
時は流る
我々が一番心を許してるのは 恋人でも親友でも家族でもなく 自室に横たわるベッドだろう 死体みたいな体を引きずって歩く帰り道 考えるのは帰宅の解放感か明日の重圧か それは奴らの気分次第だ ベッドの上で娯楽に耽る時間だけが僕らの安心だがそれさえも永遠を許してはくれない その証左としての希死念慮 夜になる
眠れ_2
曇りのち雨。 夢。忘れた。 ただいま思い付きでスマートフォンからブログを書いている。基本的に夜になるとパソコンを消してしまうので夜に書こうと思うとこうする他ない。 なんというか本格的に書くことがなくなってきた。日々が空っぽという感じ。絵を描こうかと筆をとると描きたいものが無さすぎて30分近くなにも描
愚者
曇り。雨が降る予報だったが、降らなかった。 夢。忘れた。 死にたいタニシ。世の中ね、顔かお金かなのよ。世界を崩したいなら泣いた雫を活かせ。 希死念慮を慰留できるだけの時間がない。余裕もない。 今日、生まれて初めて声をかけて席を譲る人を見た。譲られた人は「ありがとう」と嬉しそうに答えた。 世界に善性っ
冷凍睡眠
しばらく体調が悪くブログさえ更新できなかった 明日からは更新します
痛み
雨。土砂降り。はぁ。 夢。久々に愉快なことになった。 場所。国会?裁判所?広い場所。公。僕は傍聴。偉い人が「ですから、先程から無限に申し上げている通り……」というふうにナチュラルにネットスラングを使っていてだいぶ面白かった。 証拠物件として少女のテスト用紙。なんの事件だったんだろう。僕はそのテスト用
若干ダンガンロンパのネタバレあり
曇り後晴れ。 夢。覚えていない。 なんか最近日記とも呼べない吐露ばかりになってきたのでふつうに日記をしたい。 昨日の夜はだいぶ参っていたし、障害者手帳をとって年金だけで生きたいヘラ~とか言ってた。実際は通りにくいらしい。色々調べたら弁護士を横に置いて申請するのがよさそうだ。面接室にナイフを右手に持ち
イデオ
承認欲求とか自己顕示欲というものは芸術に携わる人間にとって非常に密接に関わってくる問題だ。 むしろ、「芸術」というジャンルはこれらと如何に上手く付き合うかという存在と言っても良いかもしれない。 そう、付き合い方だ。どう扱うべきかは各位の目的によって変わってくる。 個人的には、承認欲求丸出しだろうが本
承認欲求をブチ殺す方法
晴れ。 夢。見てない。 久々に買い物で失敗した。とんだ詐欺を食らってしまった。あーあ。 それとは全く関係ないが、amazarashiのメッセージボトルを買う。 全曲レビューで「音楽をやって認められたら幸せになれると思っていたが、実際は何をやっても褒められても満たされず虚しい」という一節があったのがよ
恒久的な欠落
晴れのち雨。 夢。見ていない気がする。 白坂小梅の誕生日という事に気づき、絵を描くか社会的営みをやるかで迷った結果、どちらが死に向かう上で本質的な輝きかを考慮し絵を描いた。それにより社会的営みの方が進まなかったが、正解ルートだった気がする。僕らは社会参加のために生まれてきたわけじゃないはず。 某氏の
一度栄えし者でも必ずや衰えゆく
誕生日らしい。いつからか二次元キャラクターに本当に一切の興味をなくしたが、白坂小梅だけはほんまに可愛いと思う。 容姿だけならあらゆる二次元キャラクターで一番可愛いのでは。 しかしまるで良い絵が描けない。だめですね、こんなもんじゃ。
太夫
夢。 1つ目 「俺を殺したいか」 「そう言えば笑うか?くくく、正直に言えばそうなってしまう」 「よし、笑ってやろう」 2つ目 新しい学校 前の学校で好きだった子が2つ前の席になる と思ったらすぐ隣の席になった 「赤松」という苗字 女装子がいる? 一時限目、集会だが集合場所がでたらめ みんなで本当の場
自殺
晴れ。 夢。見てないと思う。 ハア~~~~~~~~~~。ダメです。ダメ。だいぶダメ。 墓荒らしが止まらない。ほうっておいてやれよ。自己顕示欲の言い訳として他人の死体を使うな。 踊る死体のショーに拍手する方もする方で、ともかく連鎖が止まらない。遺言は届かない。 「死人に口なし」とはよく言ったものだなぁ
眼を明けて
やる事もないし、個人的な現在の彼への思いを纏めておくのも良いかと思ったので全曲レビューをしてみる。本当の意味での全曲レビューだ。「米津玄師名義」で発表されたすべての曲をレビューする。全何曲だったか、多分60~70曲くらいだと思う。とりあえずpart1。できるだけ時系列順。 「diorama」 1.街
全曲レビュー米津玄師-part1
晴れ。 夢。インターネットだった。それ以外覚えてない。 何もない。木漏れ日。揺り椅子。春の気配。はじまり、あるいは終わり。ただゆらゆらとしている。揺り籠も赤子のラトルも未だ心に在住。黒鍵のピアノの音。無限に続く待合室。古時計。ああ、ここにいたい。何? とにかくランダム性にすべてを任せたいという気持ち
誓うべき何事も無い
晴れ。 夢。忘れた。見ていない気がする。 特に何もない日。さざ波立たず。しかしX-Dayは日に日に迫る。それ故の焦燥。よく「注意一秒怪我一生」というが、その一秒の注意を常に発動させていないといけないので実質注意も一生だろう。むしろ注意一生怪我一秒か?ともかく未来が見えない。終わる事そのものへの恐怖よ