面白き世をまのさば
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ちょっと待って!淫夢バッジは持っているのかな!?
今更ですがこのブログはゲームのネタバレをしまくるので、未プレイかつプレイ予定がある方は見ないように。
チャプター2
おじさん死亡→

なんだかなぁ~。

wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
わ、わ、わ、わわわわわっっっっっっざとらしいですわ~~!!!
ダンガンロンパと違い、正しいウィークポイントが序盤あるいは早めの中盤あたりに登場することが多いですね。ダンロンってだいたい前半のウィークポイントがブラフで正しいのは終盤だよな。
あと、まのさば、1章からそうだけど、証拠品に記載されていない過去の出来事に依存しすぎている。「あの人が死体を見つけた時の行動って~」って言われても、ログに残ってねーんだからわかるわけねーだろ!!プレイヤーが完全記憶能力者(インデックス)であることを前提としすぎじゃないすか。
・ログを無尽蔵に遡れる+ワード検索が可能
・証拠品に明記される形で登録されている
このうちのどれかを満たさないと裁判のピースとして使っちゃいけないと思うんですがねえ!!!
む ( ^ิ ω ^ิ´)💡❓「検索機能」……?これはDRITHに転用できるぞ!
あとやはりウィークポイントが多すぎる。いくらなんでも。論破と違ってコトダマ選択がないとはいえ。

コトダマによる指摘がベースでないのはむしろ悪手だよな。逆転裁判だって証拠品をつきつけるシステムなわけで、この「反論」システムは、字面で正解の反論であることを特定されないようにするために内容がファジーになりすぎている。「意味がある」とか「できたはず」とか「かもしれない」とか。
反論というより「ゆさぶる」に近いはずのシステムで、つきつけるにあたるシステムがないとすらいえる。その割に外したら議論冒頭に戻され、台詞ごとのスキップが不可能で倍速機能しかないせいでテンポが非常に削がれる。
それと真犯人が発狂するのが早すぎるから推理のしがいがない。スケープゴートも一段階までだし。SDRA2の方がよほど二転三転していたぞ。しかも犯人の反論の仕方も「憶測やん」の一点張りでワンパターンだし。逆転検事のラスボスかよ。チャプター2っつったらDRAですらAパート全振りのスケープゴート挟んだ回やで。
「スマホの完全初期化」と「1音声データの消去」を同列に語ったり、もうめちゃくちゃだよ。
あと1章から当たり前のように七海ポジになろうとしてるエセ罪木は何なんだ。そして裁判中の明らかな積極性の変化になぜ誰も突っ込まないんだ。
チャプター2終了感想:つまんねえ~~~~~~~~~!!!!
なんならチャプター1よりつまらんかも知れん。魅力のあるキャラクターがただの一人も居ない。相対的にゴリラとアリサが好きなくらい。主人公が魅力的でないのが一番まずい。これはDRITHにも付きまとう問題ではあるが……。
あと犯人の動機がいずれもまったく共感出来ないのも良くない。共感出来ないなら共感できないでいいんだけど、じゃあ情を煽るようなBGMや演出をしちゃダメだろと。犠牲者の方は毎回なんか補填入るけどね。
やはりダンロンと違って「殺せば脱出」というベースラインの動機がないせいで、殺害理由が私怨とheat of the momentにしかなり得ず、あまりにしょうもない。1章犯人くらいエゴに振り切れていればまだギリ良かったんだけど、今回のは下の下です。大和田紋土でさえ「殺せば脱出できる」というのが効いてはいたんですよ。動機が「ついカっとなって」だとしても。魔女因子による暴走って自由意志が伴わないから殺人の葛藤を表現し得ないんだよな。
あと魔法の要件定義の曖昧さに加えて裁判中に新たな証拠が提出されるせいで、捜査段階で推理させる気がない。
まのさばから学べること:ツッコミどころ満載でもゲームとして胸を張って出していいんだ。 そういうdone is better than perfectの精神だけは見習わなければならないでしょうね。
たまにdone is better than perfectアンチの人がいるけど、Contrary to what they think, 「done is better than perfect」は完璧主義よりはるかに難しい道ですからね。完璧主義者って「適当な出来で切り上げて出すのは簡単だ。我々は完璧を目指す茨の道を行く」みたいなヒロイズムを気取っている所あるでしょ。真逆ですから。完璧という実体のない存在を求めて永遠にケリを付けないことの方がよほど”簡単”です。人間にとってはね。
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