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岡崎京子が、作家がキャラクターを構築していく過程のことを「割に合わない私立探偵になる」と形容していて、流石だと思った。
自転車で買い物に行ったら気持ちいいくらい晴れていた。山奥の林道は映画みたいに綺麗だ。空は青、地は緑で覆われていて、道路に落ちる影は蒼く冷たく、ちらちら光る木漏れ日がこころなしか暖色に見える。視界の少し先では、輪郭のぼやけた草葉の影が、なにか話し合っているかのように揺れている。真横を並んで歩く私自身の影は、切り絵のようにぱっきりしている。休日の昼時はいつもこの道を通って、長良杉のアーチをくぐって町へと降りていくのです。
文章はそんなにツギハギするもんじゃなくて、基本的には音楽の録音みたいなテイクであって、その流れが推敲でうまくいかなくなると、別テイクでやり直すのが早かったりする。
千葉雅也 Masaya Chiba (@masayachiba) - 2026/05/08 21:48
https://x.com/masayachiba/status/2052732426955399368
………だょ…..なあ……………………(: ;)💔⤵
どうしてもツギハギしてしまう。日記ならまだどうでもよいが、漫画のセリフとかでこれをやるからだいたいメチャクチャになる。何故こうなってしまうのだろう……。推敲しなかったことがない、どんな単純な文章も。おかしいですよカテジナさん。
バニーガーデン2、凛ちゃんとの会話が思ったより楽しいです。一番楽しいかも知れない。前回退屈だった記憶しかないんだが、こんなに会話が楽しい女性でしたっけ。
カナとエリサは名前呼びスキップして「あなた」と呼んできてましたが、凛ちゃんは「キミ」と呼んでくれるようだ。


開発者トークきたな……。

このわずかに歯が見えている照れ顔が好きです。
『ぼくたちは何だかすべて忘れてしまうね』を読んだ。
面白かったけど、全短編のうち9割くらいに何らかの形でセックスの話が入り込んでいて、女作家だな~って感じでした。あけすけなんだよなとにかく……。なんだろう。男作家の下ネタって、笑いか読者サービスかのどちらかに回収されるんだけど、女作家のそれって下「ネタ」じゃないのよな。下世話というか、本当に単にプライベートな世俗の1ページとして消費してる感じがする。男作家のエロは現実を離れていくんだけど、女作家のエロは現実に漸近しようとする。目的がまったく違うという感じがしますね。
わたしには無限に等しいお金があることに気づき、5万円するヘッドフォンを買った。
はえ~
Z世代って攻撃はできるけど、防御は下手な子が多いよね。
嫌な事を経験してないからだよー。
だからおれは得してるよねー
安田大サーカス クロちゃん (@kurochan96wawa) - 2026/05/03 22:10
https://x.com/kurochan96wawa/status/2050925997097447462
防御が下手というか、攻撃が防御なんだと思う。彼らにとっては。
打たれ弱いと聞くと、小兎のような純真で臆病な存在を思い浮かべるかもしれないが、実際は捨てられて人間不信になっている野犬に近い。嫌なことを経験してきたからこそ、そもそもベースラインの性善説への信頼が低い。攻撃される前に攻撃する以外の防御方法を知らないんですね。一撃でもマトモに食らうと死んでしまうから、懐に入られる前に吠えて吠えて牽制しまくる。Z世代はお互いがこうやっている世界で生きているから、以前から言ってる「見えない敵」を勝手に作り上げてるわけです。
ゲーム理論的には、one-shotので個人の利益を最大化しようとする場合、相手が「協力」しても「裏切り」に回った方が得であり、相手が「裏切り」を選択しても自分も「裏切り」に回った方が損害が少ない。
匿名掲示板やそういった性質を持つ場所は共同体というよりone-shotに近いから悪意が渦巻くのだろうか。どうやったって愛し合えないみたいだね……。
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