雨から目覚めた先には雨
この記事を閲覧するにはアカウントが必要です。
この世で唯一無条件に、unadulteratedに楽しめる行為、風呂潜り。
日→英のローカライズって意外と巧拙あるよなぁ。
アニメの有志subとか漫画の早バレとかはほぼ直訳みたいなのが多い。言葉の意図を汲み取りつつ、その言語に馴染むように言い回しをドラスティックに変える「意訳」性がある方が楽しい。それが”巧”なのかは議論の余地があるかもしれないが。
十三機兵防衛圏とかペルソナとかダンガンロンパとか逆転裁判とか、ゲームの翻訳はうまくいってることが多い。
ラインだけを切り取って訳させても意味がない。DeepLのAPIを使ってスクリプトを1行ずつ機械的に翻訳とかしようとするとそういうことになるけど、それじゃローカライズとしては失格。文脈なしで森村博士の「ドキドキするわね」を「How intimidating of you」と訳せるわけない。
pair well withという表現、洒落てるね。ネイティブしか使わない感じ。パッと浮かばんもんな。matchとかに逃げてしまう。
罠集
走=歩く
水泥=セメント
天边=地平線
饭店=ホテル
顔色=色
老婆=妻
聞=嗅
エンディングって意味ありすぎると思う。
意味ある音楽
- Overthink(LINK CLICK)
- ねぐせ(たまこまーけっと)
- Coloring(パパ聞き)
- NEVERLAND(俺つば)
- オレンジ(とらドラ)
- Unknown Vision(まおゆう)
- すずめの兵隊さん(星の海のアムリ)
片頭曲はパッショナートな心の動かされ方で、片尾曲はチルな心の動かされ方をされる。
OPは肉でEDは野菜。歳を取るとEDのが意味ある。
これらの音楽をSunoにアレンジさせて聴いているだけで音活(音楽を消費する活動の意)全て成り立つ。
AIミュージックで全部良すぎるな。いや、カバーなので半AIといったところか。半AI半人族。
中国作品、「面白そう」を演出するのが上手いだけで実際に「面白い」わけではないことが多い。
中国じゃないけど、KH3発売前周辺のKHとかがまさにそんな感じだった。
「面白そう」を作中で見せられるならそれはもう「面白い」なのでは?という話もなくはないかもしれない。
でもなぁ。決して気に食いません。クリフハンガーを大ぶりに投げて小ぶりに回収するっていうのは冒涜的な気がする。時光代理人のバスケのとことか。
いや、規模というよりそもそも回収出来てないのか。クリフハンガーは元より小ぶりに回収するしかないことが多い。回収の仕方に意義があるかどうかだ。例えば「この作戦の成功確率は1%だ」みたいなフリがあった時に、実際に失敗したら馬鹿みたいじゃん。それは裏切りなんですよ。フィクションの世界では1%こそが本命なんです。それで失敗させるならそこには意味がないといけない。「だって99%で失敗するって言ったし……」では説明になってないんですよ。
フラグを立てたなら予測させた結末に到達しなければならない、というのは鉄則にして良いと思う。予想を裏切りたいなら仮初でも良いので結末に到達した後で裏切ってください。学校でレゼが襲われるところみたいな裏切り方なら好し。
AIイラストに「Do not reprint 無断転載禁止」という透かしをデカデカと入れている人がおり、面の皮の厚さに横転。
どういう人生?どう……どうなってんの?そのシナプスは。小一時間対話したい。一応Xをやっているものの内面を全く見せないあたりまで含めて怖い。
AIに人格があるかどうかという話だが、心だとか哲学的な話に及ばずとも明確に「癖(idiolect)」があることは認められており、この強烈な「癖」の存在は属人性を担保するに十分である。
Sora2にしてもSeedanceにしても、カスどもが著作権がどうとか言ったせいで一次創作キャラを生成しようとしてもコピーライト違反とか言われて跳ねられて本当に腹立つ。一次創作を二次創作のパクリ呼ばわりするの普通に死罪でいいだろ。推定無罪こわれる。
Feist(1999)は、経験に開かれている、衝動性が高い、意欲的で野心が強い、自立心があり、内向的で反抗心を持っている、打ち解けにくい態度を示す、などが科学者とアーティストに共通するパーソナリティ特性であると明らかにした。
また、Feistによれば、空想志向、秩序の欠如、暖かみや親しみやすさがない、不安傾向が高い、情緒的に敏感、規範を疑う傾向などがアーティストに固有のパーソナリティとして挙げられるという。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8A%B8%E8%A1%93%E5%AE%B6
That explains the golden hand.
自分のための創作?やらないよ→なぜなら特に表現したいものはなく、創作以外の行動の方が満たされるため。
他人のための創作?やらないよ→なぜなら既に十分世界に色々な絵や音を提供しており、これ以上提供する意義を特に感じないため。
いや、創作を大仰に捉えすぎかもしれん。この前AIに見せる用に書いたEchoes of ArkというSF中編も創作といえば創作だ。やりたいことは突発的に降ってきて、降ってきたままに動くだけ。本当にそれだけ。
こうも一過性の日々を送っていると手元に残るスキルが何も無いという不安はあり、故に中文をやっています。
中文では母親のことを「娘」と言うんですよ。トラップすぎるだろ。「走」は「歩く」だし。
バーレスクという芸術体系があり、それをやりたい。おもにハイ・バーレスク。
キビボ、なるらのルームツアー配信で割としっかりめに悪口を言っていて本当に嬉しかった。やはり君はこちら側の人間だ。
https://x.com/HclHno3/status/2024524486758764929
これあまりにもひどい。どんどん社会に失望していく。
人間と、すべての人工物が嘘をつく中、自然は全く嘘をつかなくて本当にすごい。雲が嘘ついたことないもんね。
特にない
定めなどない
わたし 囚われず歩く特にない
渇きなどない
わたし 満たされてる
藤井風『特にない』
何度見ても素晴らしい歌詞。ていうか「特にない」はマジで全編良い。
ただ、ここに辿り着いてもなお、永住は出来ないのです誰も……。藤井風もずっとここにはいられなかった。今はこうは思ってないと思う。ああなりたい、こうなりたいという渇きに満ちている。だからこそI need you backと歌う必要があったわけで……。
随分昔に、それこそ記事ナンバー1桁の頃とかに「進化などなく、変化があるだけ」みたいな話をしたのだが、今もそう思う。一層強く。成長ってまやかしです。人のgrowthはy=2xではなく曲がりくねっている。何度だって間違えるでしょう。それでいいんです。迷いながら探すの。その迷いながら探すことそのものを成長と呼ぶのかもね。
記事の感想を伝えられます。
感想レターを書く
定型文を選択
スタンプを選択