神さまの瞬き
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最近わかったけどこの世で成功してるものって「違法やグレーに近い環境で下積みし、有名になってきた頃にクリーンなものに切り替える」の手段取ってること多いので、皆も積極的に罪を犯そう
LeaF2 (@7eaFwi) - 2026/01/25 05:08
https://x.com/7eaFwi/status/2015154712438624595
結論から言うね。
👉それ、めっちゃ正解!
新害(新しい作品の方が良いとする害悪)←おもろすぎる
なんか……皆さん、皆さんなりに人生に熱量を持てていて本当にすごいですね。
どうしてそんなことができるの?不思議きわまりないわ。どうせ神さまが瞬きした次の瞬間には更地になってるこの世界で。
まあ、「楽しい」からなんでしょうけど……楽しいって200種類あんねん。私が追求したい楽しさとは、ピアノを弾いている時や、最近でいうと『恋は盲目』を視聴した時のような楽しさだけで、あとはどうでもいいかな。
衒いのない楽しさってクローズドな世界でしか存在し得ないと思うんですよ。クローズドって言っても必ずしも独りである必要はなくて、友達数人でテニスするとかでもいいけど、とにかくその瞬間において「part of me」と認識できる範囲外の世界との繋がりがないという意味。かつテンポラリーであるもの。
「布教活動」はその条件を満たしているが——適応が「解」ではなく斬撃そのものに対して行われた場合 その限りではない。
ごめん、俺ってもう人間の文章書けないらしい。
ヴァイオレットエヴァーガーデン……ゲーム・オブ・スローンズ……結局人類は「物語が続いただけ偉い」という価値観を押し付け合っている気がする……。それはどういうことですか? つまり、より長く、より幸せに生きた方が良いという意味です。え?当たり前じゃない?……当たり前じゃないよ。だって境目がないんだもん。え?どういうことだ?何が言いてえ?つまり、少佐も中佐もヴァイオレットに「自由に生きる」ことを強要し、ネッドスタークよりリトルフィンガーの方が物語が続いているので好かれるという意味です。
「生きろ」っていうのは「物語を続けろ」という命令の変形です。……そう、それが言いたかった。それが本質。あらゆる美辞麗句を取っ払うとそうなる。なぜ生きなければならない? というと色々理由を持ち出すだろうが、多分思い浮かぶすべての理由は「物語は続かなければならないから」で回収できる。「幸せ」というキーワードを含む例もあるけど、これが要は自由に生きることの変形で、これが要は「物語よ続け」なわけです。
ようするに一瞬の外側に対するリアリティがないってことでしょ。ようやくわかったわ。共感性の問題か。一瞬の内側しかリアリティがなくて、一瞬の外側を知識としてしか処理できてないわけだ。身内びいきってことだ。で、私には身内びいきの傾向がないから、ヒトに愛想が無いわけだ。
えーと、だから……熱量を取り戻すには身内を贔屓出来るようにならないといけないんだけど、これは谷川俊太郎が既に喝破していたことですよね。
人から、「あの詩を読んですごく感動した」とか言われるとうれしいし、やっぱり自分の書いたものが人に何らかの影響を与えてるところはあるんだろうなと思います。
でもそんなことより、自分の身近な人間に対してちゃんと向き合えているかみたいなことが、ずっと問題ですよね。
https://www.asahi.com/special/tanikawashuntaro/aisuru/
ただ結局俊ちゃんは人を愛することができなかったというのも事実なわけです。俊ちゃんって多分空港で南に行くタイプの人だと思う。最期の詩があれだったわけだから。
目が覚める
庭の紅葉が見える
昨日を思い出す
まだ生きてるんだ
今日は昨日のつづき
だけでいいと思う
何かをする気はない
どこも痛くない
痒(かゆ)くもないのに感謝
いったい誰に?
神に?
世界に? 宇宙に?
分からないが
感謝の念だけは残る
[[感謝]]
見てください。「人」を表す言葉がひとつも出てこないんですよ。
庭の紅葉、神、世界、宇宙。それが彼のすべてだった。谷川先生にとって身近な人もファンも高専の教え子のようなもので、本当は宇宙という夏油傑との記憶にずっと焦がれていたのです。
アニマルライツ団体が「動物にとって人類はみなナチスだ」みたいな過激な表現を使っているのを見て思ったけど、共感の同心円が広がると内側の密度が相対的に弱まるから、「神さまの瞬きの外」まで共感の同心円(=リアリティ)が伸びている人間にとっては内側への関心がどんどん希薄になるんだよね。
だから、要するに……私は郷に入って郷に従えていない状態なわけです。mortalでimpermanentでcontemporaryな存在でありながらその自覚がない。現代社会、つまり「この世界(Sonny Boy用語)」にいるというリアリティがない。だから「この世界」が生み出したものに熱中出来ない……。
どうしろっていうんですか?じゃあ。完全に言峰綺礼になってきた。「この世界」にリアリティが持てないようになってしまったらもうどうしようもないじゃないか。極道さんが云うように社会を破壊するくらいしか……。
まぁ、比較的無害な破壊方法というのもあって、マッキーなんかもリアリティを持てない側の人間でしたから色々な破壊を試みたわけでしょう。でも、なんかもう、一切が虚無(シャバ)いです……。コミーは全てが虚しいにゃ……。
熱が芽生える瞬間がないわけではない。ないわけではないんだ……。ダンガンロンパアナザーとか。原宿さんが云うように発火原因をもっと執拗に追求した方がいいのかもしれない。私を発火させられるものとは何か、と……。

①面白いアイデアを思いつく
②どうやって形にするか考える
③手を動かして形にする
という、ものづくりの当たり前の流れの中で、圧倒的な訓練をすると無意識に②をできてしまう、すなわち②を飛ばせるようになるということです。。
「形を作ること」自体に脳のリソースを使わなくなった結果、「どうすれば面白くなるか」という作品づくりにおける本質的な部分にフォーカスして、そちらの試行錯誤をどんどんできるようになります。
https://x.com/Jumpei_Mitsui/status/2015052151475876322
だから言うてるやん!! AIがそのための技術やって!! ずっと言うてるやん!! なんで分かってくれへんねん誰も。(禪院)
AIでものづくりするか、人力でものづくりするかの違いって「形を作ること」の段階ですからね。まぁクリエイトのジャンルに依る部分も多少はあるけど、少なくともパーツをAIで作る場合は間違いなくそうであるはず。
これまでのプロとしての15年間は考えることなくできるようになるための鍛錬の時間だったと感じます。
https://x.com/Jumpei_Mitsui/status/2015052151475876322
この15年が「どうすれば面白くなるか」を見出す技術の研鑽ではなく、②をスキップする技術のためだけ(あるいは大部分)に費やされたとすれば、それこそ時間の損失じゃないですか? わたしが言ってること間違ってます?
いや、わかるよ。もちろん15年の間で他にも培われた技術は沢山あるでしょう。でもそういう話じゃないのよ。増量したいのに足を全く動かさず腕の筋トレばっかしてるようなもんよ。①がものづくりの本質ならばそこを集中的に鍛えるべきであって、効率がひたすらに悪い。足の筋トレだけでは得られない健康効果があるっていうのは論点がズレてるわけです。
AIは創造性を加速させるんですよ。私の考えでは。奪うなんてとんでもない。むしろ”今”が奪われているわけです、奪われ続けてきたわけです、我々人類ってのは。②や③とかいうクソ野郎に。なんで誰も気づかないんだ。1億総ストックホルム症候群か?
②や③にそれぞれの楽しさがあるというのは承知したうえで、スレッド主が言うように、それは本質ではないわけです。そこが合意出来てないのかなぁ? それ以外の結論を考えられないんだけど。「”面白いアイデアを思いつく”ことこそが創作の本質であり、後は雑事である」という価値観が共有できていないということ? 何が本質かなんて、あなたが決めることじゃない! みたいなこと言ってまう?

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