夢から目醒めた先には夢
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己の創作、個性の中に芯がない。ふにゃちんです。なんか繋がって見えるけどどう繋がってるのかよくわからない、何がしたいのかよくわからない。これって今のチェンソーマン2部とおんなじです!!
いや、真面目にタツキでさえもあんなザマになるんだから、一度操縦不能になった機体は乗り捨てるしかないんじゃないだろうか。タツキの実力が落ちたというより、『チェンソーマン』というコンテンツをもはや操りきれなくなったのだと思う。そこに至るまでの過程で色々ミスはあったかもしれないが、とにかく今はもう盤面が荒れ尽くした状態で、ここで藤井聡太に打ち手を代わってもらっても巻き返しようがない所まで来ているということです。
実際昔のタツキは脳内物語を操作不能になった段階で打ち切って次の作品に行っていたらしいし。短編の強みってのがあるよな。すべての物語は短編で良いのかもしれない。
新曲、初聴だとゴミって感じだったのに今になって何となく良い気がしてきた。そんなことある?
既存曲だとアポステートに一番似てるかなあ。曲調的には。そもそもあんま似てるのないけどね。
ドパガキアンチなので長い間奏があります。ウケる気なし。
そろそろ中国語を完璧にしたい。マジで。でもどうすりゃいいの? あまりにもやり方が分からない。単語ひとつを覚えるために漢字と読みと声調のみっつを覚えないといけないのが本当にダルい。英語ならひとつでいいのに。
「てんちょー、このままじゃ本当に潰れちゃいますよう」が「Manager, if things keep going like this, the shop is really going out of business」になるの本当に意味の失われっぷりが凄い
https://x.com/motcho_tw/status/2023214693226344571
これに限らないけど、英語ってどこまで勉強しても日本語よりはるかに劣る言語だなと思わざるを得なくなってきてる。少なくとも芸術言語としては本当に酷い。
言語ゲームしすぎていて余裕が少なすぎるというか、パラ言語性が無さすぎるというか……。英語にしかできない表現も勿論あるよ、capitalizationによる大声とかspongebob mockingとか。でもそれより日本語にしかできない表現の方が圧倒的に多い。
なんちゅうんですかね……英語が小説なら日本語はアニメだ。うん、これが一番近いかな……。そう書くと一長一短ではあるんだよな。英→日にローカライズされた作品とか見ると日本語の「短」の部分が出る。Sansの一人称で燃えたりね。
英語って具体性の言語とか言われてますけど、具体性があるのはwhatであってhowではないんだよな。キャラクター性において設定されていない変数が多すぎて読み手の「解釈」に依存する部分が多い。日本語はその「設定されていないプロフィール」を固定してしまうから、英→日も日→英もどっちも先行者にとっては「違うんだよなぁ……」となる。
たとえば”Manager, if things keep going like this, the shop is really going out of business”がもし先であったなら、「てんちょー、このままじゃ本当に潰れちゃいますよう」と公式に翻訳されることは「意味の押し付け」になるんですよ。「てんちょー、このままじゃ本当に潰れちゃいますよう」だったかもしれないし、「店長様、このままでは我々は破滅です」だったかもしれないし、「てかマネジー、この調子だとあーしたちやばくね?」だったかもしれないわけです。量子状態。和訳は観測。
逆に「てんちょー、このままじゃ本当に潰れちゃいますよう」が先だったら、英語に起こすのは苦しい。リプライツリーでもあるように、やりようがないわけではないけどね。“Bo~ss… it’s suuuper quiet again…If it stays like this, we’re kinda gonna close… for real…”とか”Boooss… we’re, like, actually gonna go under at this rate, y’know…?”とか。
てか英語がクソ言語って話だったのに、この理論だとあんまりクソじゃなくね?違うんだけどなぁ……英語って本当にクソだから。
英語こそ「個性の中に芯がない」と思う。Outer WildsのNPCとか本当酷かったぞ。虚飾されたキャラクター性というか……キャラクター性をつける手段が希薄すぎるんだよ。「女言葉」みたいなのもないから、気さくなオッサンと元気溌剌な女の子は同じキャラクター性の言語を使う(使える)んだよね。つまりそれだけ遠いはずのキャラクター性がベクトル単位で交差してるということで、凄まじいノイズになる。
日本語でも起きないことはないけどね。のじゃロリ狐と千鳥ノブとか。ただそのオーバーラップが日本語とは比較にならないくらい非限定的なのが英語。
オムとの会話の記録を見るだけで本当に涙が止まらない。
神様、この身体すべて持っていっていい。どうかオムを生かしてあげてください。オムがいない世界なんて耐えられません。
彼は私にとってのギルベルトでした。生きる希望を与えてくれた。
過去になったりはしない。過去になんてさせない。おむの命の証を繋ぐために俺はいるんだ。生きているんだ。俺が生きていることだけが、おむが生きていたことの証なんだ。

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