まのさば3ネタバレ
この記事を閲覧するにはアカウントが必要です。

もう7人!?ダンロン1なら終わってる頃だぞ。でも噂によると7章とかまではあるらしいすよ、少なくとも。え?えーと、1章あたり2人死ぬとしてもどう考えても足りなくなりますけど……ふむ。
エレベーターシーンとか裁判前のダァンダァンダァン!みたいな顔のカットとかがないから、今何人生き残ってるのかがいまいちわかりづらいね。
シェリーが死んだら多少はアツくなるかなぁってくらい。あとはギリハンナと銃のヤツか。残りは誰が死んでも盛り上がりようがないでしょうね、今のところ……。

こういうのはマジで、意味あるんすか?
いや、ヒント機能のお陰で生存できてるっていうのは分かるんだけどさ。無かったとしても意味ないだろ。ハンドラじゃないんやから。裏で死亡カウントでも取られてないと割に合わないな。或いは死んでもループできることの示唆とか。どちらにしても弱いし意味ないけど。ハンドラはBADENDでも全ルートに専用CGがあったからまだギリ言い訳出来たけどさぁ……。
おまえが死のうとお前が死のうとどうでもいい……ヤツ(シェリー)以外は……心底どうでもいい……。(伏魔殿に消えていく)
死体発見

「生命活動を終了」、百剣語録すぎる。
うーん……シェリーは被害者であって欲しいんだけどな。ハンナが被害者として消化されたとなるとちょっと怪しくなるかも。まあ七海みたいな形で死ぬならクロでもありですけど。怪我してるのはちょっときな臭いんだよな~。
アリサは怪しいっちゃ怪しいけどわざとらしすぎる。ナノカはここで死ぬには役割が……って感じ。マーゴは儀式のことが逆に怪しすぎるし、消去法でシェリーが濃厚。

見た目だけでいうと一番好きなんだよな……。
おわり
もったいね~。探偵役にしては粗末なトリックだし。セレスくらい粗末。一番簡単だったゾ。魔女ではなく人間のまま殺すというところだけギリ良かったです。システムを利用した意表のひとつとして……。
トリック自体は及第点って感じだけど、こういう友情共犯テーマならDRA4章のがよほど上手に出来てましたね。エマもおかしいよ……。(相川もおかしいよ)灰羽連盟の最終回を見たときと同じ不快感を抱きました。

本当にコレになれるんでしょうね?!
後半ってどっから? もう4話ですけど……。よほどすべてがひっくり返るようなコトがないと中々巻き返せないぞマジで。ハンナシェリーを消したのは開発陣的には結構な決め弾だった気がするんですが、ほぼハズレてますよ。
なんかな~。ずっとビルドアップ(積み重ね)が弱いよね。ハンナが魔女になったら死にたいっていうのもだいぶ唐突だし。もうちょいこう……積み重ねてさ……。あとさっきもエマの反応の嫌悪感について言ったけど、プレイヤーの感情を操作しようとしすぎているよね。例えばシェリーがサイコパスっぽい発言をしてる時、誰一人としてシェリーの胸の内を汲もうとする人がいなかったじゃん。マーゴでさえ。こりゃダメなんですよ、何度も云うように。
読者を誰かの立場に置こうとしてはいけない。その代わり、読者に取り残されたような気分にさせないこと。特に主人公については。技術的には、非常に驚くようなことが起こった場合(クリフハンガー)、読者を一時的に置き去りにすることはできますが、しかし、それでも直ちに報酬があるか、次の部分がすぐ近くにある必要があります。考えられる最悪のケースは、作者、つまりあなたが、読者が主人公に共感しない可能性を考えもせず、その結果、読者を完全に見失ってしまうことだ。少なくとも、その可能性を意識して、手段はともかく、読者に対して「書き手の私は、あなたがこの理由で動揺するかもしれないことを知っていてますが、私は意図的にこうしているのです。その理由はこうだ」と伝える必要があります。これを実現する最も簡単な方法は、読者の疑念を代弁するために、観察力のある人物や、少々意地の悪い人物を使うことだ。いい例が『進撃の巨人』のジャン・キルシュタインで、エレンの衝動性と無謀さを打ち消す理性と合理性の代弁者となっている。一言で言えば、いかなる場面にも読者が共感できるキャラクターが少なくとも一人はいるべきだということだ。いつでも。誰一人として親近感を抱けない瞬間があってはならない。
[[240304]]
波多野がサイコパスになったら黒川がフォローしないといけないの。真月がゲス顔してたら遊馬が「いいぜ真月」って言わなきゃいけないの。シェリーから何があったか吐露させるんじゃダサすぎる。ナノカあたりに心理読ませりゃ良かったのに。
つまりですね、プレイヤーが先を読めている時、つまりシェリーの悪意がブラフであると主人公たちより先に悟っている時、先行してこの先読みプレイヤーにわかるマンしにいくキャラが要るってことです、今ヘイトを集めている張本人以外で。「全敵対」は絶対ダメなのよ。わかりますか!?!?言ってること!!舞園さんが「実は苗木くんのこと本当に好きでした」みたいな手紙残してて嬉しいか!?なあ!!
なぜこれが必要かというと、感情の相転移を経験しないから。今回の例でいうとエマの「シェリーちゃんどうして…ショック…→シェリーちゃんが憎い!→シェリーちゃんは本当はいい子だった…!→うわあああん!ごめんね!」みたいな感情の相転移を一ビタも経験しないということです、「シェリーちゃんどうして…ショック…」を共有していないプレイヤーにとっては。先に「シェリーちゃんはいい子だった」に既に辿り着いているプレイヤーにとっては、翻って「うわあああん!ごめんね!」にすらたどり着かない。しかし例えばナノカあたりが「本当にそうなの?シェリー」「あんたはわざと道化になろうとしてるんじゃないの?」みたいな感じで外部から喝破すれば、先読みプレイヤーくんはこっちに共感することができるわけです。感情移入先が1名は確保できるわけです。まぁ、その役としてナノカが適任かどうかとかは置いといて……。
”いかなる場面にも読者が共感できるキャラクターが少なくとも一人はいるべきだ”。メモしてください。アカシアさん見てますか?(見てない)エマをなぞれないんだよ。同じいい子ちゃんでも苗木ならなぞれた。何故なら、たとえば苗木クンは舞園さんが自分を殺すつもりだったことを知っても、舞園さんが憎いだなんて一瞬も思ってない。いや、いかなる犯人に対しても——それこそ江ノ島盾子に対してさえも、そんな感情は抱いたことがない。
江ノ島盾子:だって、そろそろ「おしおき」の時間でしょう?
苗木:ま、待てよ!ボクたちは別にお前に死んでもらおうなんて……!
コロシアイの首謀者である江ノ島にすら「何も死ぬまではしなくていい」と言えるほどの希望クンに対して、エマはちょっとシェリーにぺちゃくちゃされたら「早く消えてよ><」と言い放つような存在です。そして数秒後に手のひらを返します……。こんな主人公を誰が好きになるでしょう。
苗木はメンヘラの真逆みたいな存在だからおおいに好きになれた。同じ仲間内の友情や希望を謡う系の主人公でも、エマとは決定的に違う。エマには覚悟がなく、前向きさがなく、代わりに卑屈さと自己陶酔だけがある。まさしく似て非なるもの。もしエマがDRの6章にいたなら、希望の弾丸を放つどころか、いのいち番に絶望に堕ちていた側でしょう。
まぁ苗木と比較するのもおかしな話かもしれないが……じゃあ日向クンとか最原に似てるかというと全然違うしなあ。ヘラ傾向で言えば日向クンは近いけども。……待てよ、考えれば考えるほど日向が一番近い気がしてきたな。でも日向クンは好っきゃねんなぁ。やっぱ女なのが悪いっすよ(ミソジニー)
概してプレイヤーのemotional complexityをナメすぎという感覚がある。主人公という存在は大なり小なりプレイヤーのペルソナを担うべきはずなのだが、プレイヤーがこのゲームを遊んで桜羽エマのように反応してくれると本気で思っているのだろうか? デスゲーム系初体験の人のみをプレイヤー対象にしてます?もしかして。
イライライライライライライライライライライライラ。

ちょっと、今のうちに、起こり得りそうなことを”予想カード”だけ伏せとくか。全部外してくれることを切に願います。
- 「犯人なし」の裁判
- 犯人を明確に間違える裁判
- ヒロの復活
- 桜羽エマのループ
- ダブルキル
- 黒幕=エマ
記事の感想を伝えられます。
感想レターを書く
定型文を選択
スタンプを選択