さようならまたいつか
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やっぱLOST CORNERなら『毎日』が一番好きかも知れん。かなりネヅケンらしくない曲ではあるんだけど、サウンドのひとつひとつが瑞々しい。ピアノのちょっとダブってる感じのサウンド、1:55あたりのハイホーの裏の音とかすごい好き。
久遠、今のところ聖歌隊要素がなさすぎて才能を改ざんする必要に駆られている。久遠ってなんすか? 探偵はもう居るし……。まあ、七海も言うほどゲーマー要素あるかって感じだし、どうとでもなるのかなぁ……。うーんうーん。
能登、どこに落とし所を求めるのかというのが物凄く難しい(緒方恵美並感)。能登異音の根源ってTRUE REMEMBRANCEの『a break time 勝負の行方』だと思う。
勝負なんてものは勝つためにある。
負ける戦いなんて、絶対にごめんだ。
a break time 勝負の行方
ようはものすごく、ものっすごく負けず嫌いな人間なんです。それが第一の核で……。ただ人間として大事なものが欠落しています。欠落していると思い込んでいます。
マジでむずい。橘シェリーはよくあの綱を渡り切ったよ。ともすれば死ぬほど嫌われるキャラになりそうなのに見事人気投票2位ですからね。理想はそういうポジションに落ち着くことだが……。
「あのシーン」を……あのシーンを描きたいがためだけにDRITHはあるんだ……。しかし辿り着ける確率は1%以下でしょう。先行きが長すぎる。LINUJの凄さに感嘆するばかり。あんな物語を抱えていながら何年も地道に開発できるなんて。
LINUJって本当に、明らかに特異点なんだよな。フツーのfanganってスタッフを何十人も有志で募って、5年くらいかけてやっっっとプロローグやチャプター1が完成するかどうかってところですよ。少なく見積もっても半数以上はそれ以前で頓挫してる。それをLINUJは、ソロ開発で、何百枚もの絵を描いて、裁判や議論スクラム等の複雑なシステムをツクールで作って、チャプター1~6まであるフルボリュームの作品を、2作も完成させてるんやで。頭おかしい。現実のものとは思えない。

陸上競技の不動の世界記録が急に更新されだすように!! フィギュアスケーターがある選手を境に次々とジャンプの回転数を上げるように!! LINUJが生まれてFanganの均衡が変わったんだ!!
LINUJ、逆に貴様は何を持ち得ないのだ。
アニメはアニメという一つの作品として完結しているべきであり、その作品を理解するために原作を読む必要があるというのは制作側の逃げだと思います
そうだよ
読者の期待を裏切らず予想を裏切る方法の一つとしてスケールアップがある。
「どうせ窮地に味方が駆けつけるんだろうな」という予想があったとして、「味方は駆けつけなかった」にすると期待が裏切られるのでNG。そこで「味方がかつての宿敵を仲間に引き入れた上で駆けつける」とかにする。
https://x.com/crol_kuroru/status/2021733473418162465
久々に言語化うまっ!となった。
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