learned-helplessness
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久々にグッときたぜ。正体不明のアーティストか……。George Garside、興味あるね。出自だけに惹かれたわけではない。音楽が普通にかなり良い。他のアルバムも聞いたが、New LandのLetting goとかイントロだけでもう正直はじめてニシキガツオを聴いた時くらいの高揚を感じた。良すぎ。ジャンル的にはダンジョンシンセと言うらしい。
ダンジョンシンセ、意味ある。音楽界で今最も意味あるジャンルだと思う。6611と初めて出会った時のような高揚感を抱いている。
ちょっとディグった感じ、ここにあるシンセを使うと再現できる説があるらしい。みりあもやるー。

わたしもついにそこまで来ましたよ、師匠。
皆さん魅力的。あれもこれも魅力的。でもわたしは◯◯がいい……の◯◯が埋まんないわ。もうこれで仕舞いだ、価値や名誉がどうとか抜かした~~!!(発作)
1行73字のうち66文字が歌詞の引用で残り7文字がオモコロの引用なの、終わってるだろ。言語野がおらもう。

わかりやすくてイイネ・

そうだよ!!!!!!!
それがただひとつの正解だ。
みんな歳を取ると穏やかになるものね。諦観諦観。学習性無力感は_Learned Helplessness_と言うらしいが、Learned Helplessness(培った無力さ)って「人生」すぎるだろ。
成長すればするほどできなくなることも同時に増えるわけで。それは精神的な部分もそうだし、物理的な部分もそう。だから、1つあきらめたというか。「何かを得よう、何かを得よう」と躍起になるのではなくて、失っていくことを肯定していこう、と。そういう思考的転換みたいなものがあったんですよね。
米津玄師1万5000字インタビュー|4年間の旅の先 たどり着いた失くし物の在処 (2/4) - 音楽ナタリー 特集・インタビュー (natalie.mu)
今はすべての存在に意味があると思う世界でしょう。でも僕は、すべての存在に意味がないと思ってるの。
https://www.asahi.com/special/tanikawashuntaro/kiku/
生き続けることは失うことだった。しかしヒトというカマスは硝子にぶつかっても飽食の時代ゆえに自動でライフラインが供給されます。ソクラティックな意味では「人間らしくない」かもしれないが、それなら寝たきりの植物人間はみんな人間失格ということになる。虎杖はそうは言わないはずだ。虎杖の方が「正解」だッ!!
犬の散歩とか 家族を養うとか 役割なんてなんだっていいし
そんなものなくても 食ってクソして寝るだけでも 病気で寝たきりでも
自分の人生が誰とも繋がらなくて 何も残らなかったとしても
その人を形作る 思い出よりも小さな記憶の欠片が
どこかを漂っているだけで 人の命に価値はあるんだよ
呪術廻戦, 265話, 虎杖悠仁

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