26-04-15-1044
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室井さぁん、鳥を特定できません!!
- 首の下が緑(うぐいす色)
- 腹は白い
- 集団で行動する
- 鳴き声は控えめ
- 尻尾は小さめ
- なんかシルエットが楕円
- 4月に見かけた; 桜の花を食ってた
- メジロでは絶対にない うぐいす色なのは首の下回りだけで後は全体的に配色暗かった
誰こいつッ!!(シーザー)
ググってもカワラヒワとかマヒワとか言われんねんけど、絶対ちゃうねん。

こういう感じだったんだけどなぁ。ハトってサイズではもちろんないし。
うーん、やはりメジロなのか?でもメジロは既出鳥だし真っ先に疑って注意深く見たんだが、どう考えても喉元以外は緑じゃなかった……。光の加減にしてもいくらなんでも……。しかし色以外の特徴はすべてメジロなんだよな……。
こういう時写真があればと思う。双眼鏡に写真モードとか内蔵してないのぉー?
ものすごく悲しくて、ありえないほど死にたい。こんな映画タイトルのつまんね〜オマージュも、お前ならすぐ気づいてくれただろうな。
https://note.com/_openclose/n/n988f12da9989
あまりにも切実な文章。他の部分の文は与太だがこの一節だけは物凄く光るものがある。今年ベスト級。「お前ならすぐ気づいてくれただろうな」「お前ならすぐ気づいてくれただろうな」……。
他にも「死ね」を「タイムトラベルして着床しないように細工してくる」と言い換えるなど、中々面白い文章があります。
最後にドカ鬱になった日のことを思い出せない。去年とかちゃう?
なんていうんでしょうね……もちろん沈み込むことはありますよ。でも、沈みきらないというか……昔みたいにアカウント全部消しちゃお!ブログもやめちゃお!やめやめ~!みたいにならない。
おそらくなんですけど、ドカ鬱になって自分に価値がないとか死にたいとか思える人って、まずデフォルトとして自分の価値を信じているように思われる。だってはじめっから自分のことを無価値だと思っていれば「落差」なんて生まれないじゃん、いかなる鬱が来ても。下限値からいくら引いても変わらぬように。鬱の本質って「落差」だと思うので、既に海の底の底にいて「落差」が生まれ得ないようになると、動乱が起こらなくなる。今の私がその状態なのではないかと思う。
あれですよ、はじめは抵抗してた奴隷エルフがもうすっかりレイプ目になって何されても無反応になってるのと同じことですよ。
自己嫌悪が常態化してる人も、常態化と言いつつデフォルトモードとしてまず自分の価値を信じているのがあると思う。だから価値が脅かされるような事態(自分の失敗や、他人からの叱責)を受けて自己嫌悪モードに入ってしまう。はじめから一切の期待をしていなければそうはならない。
なのでドカ鬱勢の皆さんはどちらか選んでください。「喜びも絶望もない植物のような人生」か、「喜びと絶望のある人間らしい人生」か。
こう提示するとしかしドカ鬱勢は不思議とほぼ全員「人間らしい人生」を選び取る。だから抜けられないのだ……一生……。「抜けられなくてもいい」と心の何処かで思っているから。それをアイデンティティにしてしまっているから。
つまり彼らの図式はこうです:
喜び=VERY GOOD
鬱&喜び=GOOD
鬱=BAD
無感情=VERY BAD
特定の人種は、この図式をどうしても捨てられない。死んでも手放したくないのだ。そういう「サガ」なのだ。
吉良吉影の”わたしは人を殺さずにはいられないという「サガ」を背負ってはいるが…「幸福」に生きてみせるぞ!”と同じロジック。はたから見れば意味不明なその「サガ」さえ手放せばすべてが解決するのに、何を差し置いてもそれだけは出来ないのだ。その選択肢がはじめからない。
そういった人間には救われる用意がない。救われる用意がない人間を救う事はできない。
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