ソナチネ
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山奥にフードデリバリーサービスがやってきた!(ウンチが冷える王国にウルフルズがやってきた)
はじめてフードデリバリーサービスを使ってみた。runpa状態
最初セルフレジ使うの怖いよね?
あぁ…挑戦がつらい
runpa - 別に。feat.白骨
唐揚げだと思って頼んだものが唐揚げ丼だったなどのハプニングはありましたが、無事届きました。でもやっぱ高いな。言うほど美味しいわけでもないし。リピはなしかな~。
今日は、明日と今日と明後日が休みなんで、(金将親父)なにか生産的なことをするはずだったのだが気づけば何もしてない。沈痛ですね~。
本当に何をしていたんだ?振り返ってみよう……
10:40 起床
11:00 朝食
11:00-13:30 ソムニウムファイル
13:30-14:30 自瀆
14:40 昼食
15:00-17:30 ぷよぷよ
17:30-18:30 アニメを2本見る
18:30-19:20 フードデリバリーサービスを使うか否かで悩み、使う
19:30-0:00 飯の時間を除き、ぷよぷよ
意味のない生活だよ
何が出来る?漏れの人生に遺された時間で。絵を描くしかないのか……。
しかし生産から消費におおよそシフトしつつあるのは我ながら賢い生き方だとは思う。色々考えた上でのね。

生産も完全にやめたわけじゃなくて、都合のいい時に都合よくやるという。まぁ、昨日お話した通り、殺されるべき創作者の形ですけど。
わたしが認めざるを得ないことのひとつは、わたしは思ったより要領の良い人間であったということです。有職になった時、すぐに辞めると思っていた。しかしなんだかんだ5年以上同じ職場で続いている。気軽に話せる同僚もいる。飲み会にも行くしBBQにも行く。ひとりで生活できているし、料理も風呂も洗濯もできている。そしてやがて創作をやらずとも生きていけるようにさえ成った。
わたしが誰かを救おうなどというのは特権階級の憐れみのようなものだ。侮辱だ。同じ目線に立てていない人間。

無職よ、不登校よ、私の言葉があなたの何になる。もう何も償おうとは思わない。私を縊るのはあなたの手にあるあなたの見ない水平線だ。
安心してください、こんな気持ちのときにつける薬、ちゃんとあります。そう、谷川俊太郎詩集ならね。あの本にはすべての感情に対する答えが載っていますので。
あなたが死にかけているときに
あなたについて考えないでいいですか
あなたから遠く遠くはなれて
生きている恋人のことを考えても?それがあなたを考えることにつながる
とそう信じてもいいですか
それほど強くなっていいですか
あなたのおかげで
これが私の優しさです
許してください
許してください私の幸せを
私より不幸な人たち
もしあなたの不幸の上に
私の幸せが築かれているのならけれど信じてください
信じてください私の幸せを
五月の微風に裸の腕をさらして
私は誰にも頼ることなく
私の幸せをつかむのです幸せな私はひとりぼっち
幸せな私の責任は幸せを歌うこと
はじめてのもののように高く歌うこと
—憎んでください
憎しみがあなたを幸せにするものなら
五月のうた
あなたが死にかけているときに、あなたについて考えない。私はおまえの生きる時間の永さについていけない。
わたしの幸福は誰かの不幸の上に築かれているだろう。それでもわたしはその幸福を享受する。それが屍の上に立つ者の使命なのだから……。
あるいは老婆に縊られるのも使命です。運命です。私は運命の道具にすぎず、自然の摂理が私に与えた道を進むだけです。(アドルフ)
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