まのさばさば
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○章○話表記は11月頃のアプデで増えた物ので、それ以前に書かれた攻略記事等は表記がバラバラでした。
はえ~。そういえば実況見てても表記がないのが結構あったな。ありがとナス!
ていうか、Switch版が春に出るならそれまで待てばよかったな。追加要素とかありそうやし。ままええわ。
Acaciaのスタンスは、あくまで“原作屋さんである”ということですね。『魔法少女ノ魔女裁判』をゲームとしてリリースしたのは、ゲーム市場の大きさや受け入れてもらいやすさを考慮した結果です
https://www.famitsu.com/article/202509/52614
ほーん。ここまで割り切ってやってる開発者って意外と少ないかも知れませんね。
まのさばってプロモーションが露悪的であったり商業的であったりと、色々嫌われそうな要素も多いんだけど、開発側の言葉があまりにも虚飾なく一貫していて逆に好感が持てるという謎現象が起きている。インタビューを見ていてもわかるが、「良い作品を作りたい」なんて言葉はまるで発していなくて、とにかく市場分析を徹底して、そこにマッチする作品を作ることだけを考えている。いい意味でも悪い意味でもインディーズ制作者のエゴのようなものが無い。そういう意味でダンガンロンパシリーズとはまるで性質が違うと言えるでしょう。この開発陣には逆立ちしてもV3のような作品は創れないから。
そんで意味不明な量のバッドエンドは結局「クラファンの特典」というオチだったんですね。作品的な意味はないんかい。うぜ~w
橘シェリー役の本人実況、本人もほぼシェリーでワロタ。あとドラえもんの声真似がうますぎてワロタ。声真似がうまいとオモロいんすね。あとココの声優の本人実況がハンナみてーな口調でワロタ。そしてヒロちゃんの本人実況がめちゃ関西人でワロタ。
ミステリADVの一番面白いところ、クリア後の実況巡りまである。15年前からずっとそう。
【まのさば実況みどころさん】
- 1-4 ナノカ死体発見
- 1-5 ループ
- 2-1 ココ覚醒
- 2-1 トレデキム発表
- 2-1 死体発見
- 2-1 (何も考えていない……!)
- 2-3 レイアの「火を司る!妖精で……!」
- 2-3 死体発見
- 2-4 2連続死体発見
- 2-5 レイア「美しい……!」
まのさばがこれだけ成功した一番の理由、二次創作のやりやすさだと思う。マジで。二次創作がしやすい土壌をこれでもかというほど整えている。絵・文問わず。ファンダムが大きくなれば自ずと作品自体が大きくなるからね。やるな~。すべて計算通りってわけですか。
まのさば大凡満足なんだけど、ひとつだけ全く理解できないことがあり、2-3ノアに同情を寄せたりあまつさえ作中トップクラスの泣けるシーンという意見を散見すること。ワテなにか見逃しましたか?あれほどエゴに満ちた殺人に泣ける淫夢要素ありました?1-3はまだギリギリわかるよ。ギリギリね。2-3は是清と同レベルだろ。開発者によればノアは一番死んで欲しくないと思われるように作られたらしいけど、どの章でも微塵もそんな気持ちがわかなかったので理解できない。
あと前回の感想でも2-2のエマのブレについて語ったんだけど、あのとき中盤まで全部ヒロちゃんのせいにしようとしてた癖に2-3だと実際明らかクロだったヒロをかばうための工作を即座に始めていたこと。流石におかしいでしょう。いや、まあ、現実ならわかるよ?[[ソラシドの本坊の話]]理論で。でもフィクションだとそういうアンビバレンスは成立しないと思うよ。簡略化すると、2-2の時点で:
def エマ(hr):
if hr == “クロ”:
execute(hr)
が確定していたのに、2-3で
def エマ(hr):
if hr == “クロ”:
defend(hr)
になっていたということです。2-3で工作してたタイミングではエマ視点でヒロ=クロ以外考えられなかった筈だし。
もうちょいチャプター間の差が空いてたり、関係性が変化してるならわかるけども、特にギスギスが解消されないまま直後にこの変化だから納得しづらい。一過性ならともかくかなり長い間責めっ気だったし、第三者犯人説を疑うときも「ヒロなら自分を殺すはず。だから”この事件の犯人ではない”という点に限っては信頼してもいい」なんて敵対心バリバリな言い回しだったし。
……まあそれで言ったらヒロも矛盾塊なんですけど、ヒロは心理描写が追えるからまだ良い。
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