【2025年12月16日】
この記事を閲覧するにはアカウントが必要です。
凪と出会ってから絵を描きたくて仕方がない。労働時間が邪魔すぎる。というか可処分時間が少なすぎる。朝8時に起きて18:30ごろに帰るからまずこれで10時間半奪われる。睡眠が8時間。夕食と風呂で1時間くらい。4時間半しか残らない。この270分で本を読んだりゲームを作ったり日記を書いたり音楽を作ったり聴いたりアニメを観たりゲームをしたり全部しないといけないのに。人生を奪われすぎていることにやっと気づいた。辞めていいか?なあ。
Sulkyと学ぶ英語
https://www.youtube.com/watch?v=Sb69IXtRUrA
当社比でなかなか珍しい単語を使うシーンがけっこうあるので、ヲッとなった箇所をまとめたいと思います。
- Do I look the part?
- “to look the part”で「役割に合った格好をする」「それらしい格好をする」という意味の熟語。
- この場合、「どう?(美容師として)それっぽい?」「似合ってる?」と訳せる
- Let me get a good look at your noggin.
- 「noggin」は「〔人の〕頭、脳」という意味の俗語。
- 「頭をちょっと見せて」と訳せる
- Galactically fashionable.
- “Galactically”はextremelyのような強調副詞。あまり見ない気がする
- ギャラクシーはgalaxyだが形容詞・副詞形になるとx→cになることに注意
- Don’t worry about it then, chump.
- chumpは間抜け、ばかという意味の呼称。dummyとかdorkに近い。
- widow’s peak
- 額の髪の生え際が富士山のような形になっているもの。女性にこれがあると夫が早死にすると信じられていた
- That’s our first hurdle out of the way.
- これひとつでフレーズのように扱われている。ポイントはThat’sではじまっていること。our first hurdle got out of the way nowとかではない。There goesとかと同じニュアンスを含められる。
- 「第一関門突破」とでも訳せるか。
シャインポストTier表
東江凪>黒金蓮>陽本日夏>青天国春>風祭朝陽>南崎湊>琴森愛莉>広瀬実唯菜>ナターリャ>山田花音 くらい。後は知らん。正直凪と黒金蓮がツートップすぎて後は団子に近い。桃果とかいう見た目S中身Z。どう考えても、どーう考えても七海と被ってる。
連はグッドエンディングで「マネージャーを辞めること全然納得してませんからね!」「ちょっと薄情じゃないですか!?」って言ってくれたのが本当に嬉しかった。連以外どいつもこいつもあっさりしすぎだろ。3年間自分をイチから育ててくれたマネージャーが代わるなんてことになったら自分ならアイドルごと辞めるまであるくらいショックだぞ。一応会社には居るとはいえ。
凪と
凪とえっちなことになるとしたらどういった流れになるかを考えたい。
バレンタインイベントを利用しましょう。マネージャーさんに会いに事務所に顔を出すと、マネージャーは連日の激務で疲れて眠りこけている。凪はいつものかわいらしい「ぉぁ、」みたいな声をあげてそっと彼に近づく。そして気付くのです、彼がNocturnal penile tumescenceを起こしていることに。凪は赤面する。でも凪は頭がいいからね、当然これが生理現象であることは知っている。しかし!この凪は覚醒後の凪なので、今までの反動で「自主性」という呪いに取り憑かれており、少しでも興味のあることや気になったことへGOサインを出すためのスレッショルドがぶっ壊れております。故にマネージャーのもつこりを見た凪には当然、当然!少なからぬ興味が奔り、積み重ねた絆イベントがそれにGOサインを出してしまうのです。誰も見ていないかキョロキョロ確認して、そぉっと彼の股間に近づく凪。割れ物を扱うような繊細さでズボン越しに触れてみるかもしれません。「あ……かたい……」凪は顔を赤らめながらも少し目を輝かせます。ズボンの膨らみにおずおずと顔を近づけて、匂いを嗅いだり頬ずりをしたり。だんだん目がとろんとしてきた凪は、テントの先端にそっとキスを落としてみたり……というところでマネージャーの目が覚める。凪はキュウリを見つけた猫のように飛びのく。顔を真っ赤にした凪。「お、おはようございます、マネージャー……」「ああ、凪。来てたのか。おはよう」「……///その、見ました……?」「え?」みたいなアークワードさ。ここ!ここで止めて!このアークワードさこそが愛しさなのです。これ以上はいらない。気まずさと、今まで気づかなかった己の淫らさへの羞恥と、その混沌の中にわずかに潜む興奮に苛まれる凪の顔が見たいだけなのです。つまびらかにしては風情がないというもの。ここですっとぼけマネジのアンティクを挟んでメンタル+10くらいで終了しましょう。
書いてて思ったけど、凪の可愛さってだいたい希亜の可愛さだな。CV入れ替えても多分行けると思う。

これになる覚悟がない奴に創作はできないということを強く思い出さなければならない。
文章美に凝りすぎて話が書けないというのが本当に往々にしてあるので、もう推敲とかは、何もいらないんじゃないかなって思います。書けるようになってから考えるべきことなのではないだろうか。カスガ先生もそう言っていた。
最近心底思うんです。少なくともストーリーテリングにおいては、大事なのは「何が起きたか」であって「どう表現するか」ではないと。だってデイジー亭があれで文筆業やってんでしょ?じゃあいけるよ。粗筋が面白ければ表現力なんかほぼ関係ない。これは漫画も小説も同じな気がする。
表現力でストーリーテリングの稚拙をまったくカバー出来ないとは言わないが、表現力=個体値、脚本力=努力値くらいの影響力があると思ってください。
[追記]……と言いつつ……。表現力云々というより「文章量正義説」あるか?これ。文章は簡潔に!みたいな文章力講座みたいなのを書いた後言うのも何だが、良く考えたらデイジー亭もマイク・Oも冗長の極みみたいな文章やん。冗長が正義なのかも知れん。いや、文章というかセリフかな。セリフがジューシーであって欲しい。地の文の質はいっそ関係がない。セリフに血が通っていなければ物語全体がstaleになる。なのでやはり地の文は「何が起きたか」を書けてればそれで良くて、それでは済まないのが、つまり「どう表現するか」が大事なのが「セリフ」なのだと思う。
記事の感想を伝えられます。
感想レターを書く
定型文を選択
スタンプを選択