【2025年12月11日】05:00:27
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日記を不定期にnoteに掲載することにした。
よくよく考えたら落葉にのみ載せなければならないということもないだろうと思ったため。
それでも検索性とか辻斬り回避とかを考えて、落葉をメインにはしたい。
不特定多数の人に見られても問題なさそうな記事だけnoteにも載せるという運用でいく予定。
言い換えると落葉記事の大半は公にお出しできるものではないということだが、それはまあいいかなと思う。
DRITHが本当にまったく進まなくなった。短編(~2h)以外のゲーム制作を成功させたためしがない。逆に短編はだいたい成功している。DRITHも現時点で2hくらいのプレイ時間はあるから、見方によっては「2hのゲーム」として完成していると言えなくもない。
「2時間ぶんの開発だけできる」という点は一貫しているから、もうこの制約を受け入れて不相応なゲーム制作に切り替えたほうがいいのかもしれない。ribonだって2時間以上のゲームなんて多分一本も作ってないが、それでも立派なゲーム開発者としてやっている。あんなふうに創れたら……。
| Year | Month | Goal |
|---|---|---|
| 2025 | August | 新都社漫画17話完結 新都社漫画18話1公開 |
| 2025 | September | 新都社漫画18話2公開 |
| 2025 | October | 新都社漫画19話1公開 |
| 2025 | November | 新都社漫画19話2公開 |
| 2025 | December | DRITH Chapter1 完成、デモのリリース 新都社漫画完成 |
ここまでまるで叶わないとは思わなかった。流石に19-1くらいは公開できると思うが、他はあまりにボロボロ。
ピアノさすがに飽き気味だが、それでも週2くらいではやってる。
ただこれ以上うまくなる気がいよいよしない。独力では。
ロード・エルメロイII世の事件簿、ぷよぷよでいうとあやクルを喪った10年後のクルークが魔導学校教師としてなんとかやっていきながらも未だにあやクルの影を追い続けている、みたいな話なので刺さらないわけがないんだよな。
谷川俊太郎は「この十五年の間に、随分多くの友人、知人を失った。彼らのことを繰り返し思い起こすことが、新しい人達に会うのにもましていまの私を励ましてくれる。記憶は数ることが出来ないが、それは情報とは違うから苦痛ではない。」と書いていた。うつくしい思い出が増えることは未来を惨めにすることではないかという疑懼にとらわれていた私にとっては、彼の言葉は希望に見えた。思い出を増やしてもいいんだ。
オランダ人だから、今まで生卵を使う卵かけご飯というのに抵抗感があって30年間食べたことがなかったのだけど、最近いちいち卵焼きを作るのが怠すぎてついにTKGに切り替えた。うまいとはあんまり思わないが、楽。フライパン洗わなくていいしね。
英語をサボりすぎて聴き取り精度がかなり落ちているのを感じる。苦しい。
sulkyのASMRを聴いていて、“My ◯◯◯◯◯?”みたいなフレーズが聴き取れず何度かリピートして、やっと”Mind if I move your seat a little?”と言っているとわかった。
なんちゅうんですかね、このように聴き取りの区切りをミスると一生聴き取れなくなる呪いにかかる。最初の言葉がMyであると思い込んだ瞬間に、次の単語がdで始まるという思い込みに囚われるから詰む。My defy うんたらかんたら little?みたいに聴こえる。多分音素だけ見ればMy defyとMind if Iはほぼ同じ([maɪn dɪ faɪ]と[maɪ dɪ faɪ])で、聴き取れないというより文章への変換の問題。
あとI won’t charge yaがI won’t chargerに聴こえたり、口語的表現に弱いとわかった。まあこっちは聴き取れないのが後ろの方なんでリカバリーききますけど。英語と日本語の最大の違いは、英語ははじめの方を聴き逃したら終わりなんですよね。日本語は文法構造的に最後の方に動詞とか重要な言葉が来るから序盤を聴き逃してもいっそなんとかなるんだけど、英語は序盤に重要な情報を全部詰め込むから。とりわけMind if Iは開幕な上に動詞ではじまるからタチが悪い。命令文でない文章を動詞ではじめんなや、基本的に。wanna ~?だけにしといてくれ。
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